船乗り込みとは

船乗り込みって何?

歌舞伎興行の際、役者が“ご当地到着”を船に乗ってお披露目する歌舞伎独特の伝統行事で、 今や“博多の初夏の風物詩”となった5月末(5/29にほぼ確定)恒例のお楽しみ♪

中洲の清流公園(キャナルシティ博多の場合も)での出発式典後【六月博多座大歌舞伎】に出演の役者達が数隻の船に分乗し出発。  途中、ぜんざい広場にて船上で口上が述べられた後、博多リバレインまで挨拶しながら博多川を下るというもの。

どうやって見るの?

出演役者のお披露目を間近で見れるとあって川岸に鈴なりの見物人で大賑わい☆
色とりどりの“のぼり”をはためかせ、鐘や太鼓、笛のお囃子を演奏しながら、沿いのビルの窓からは紙吹雪、大向うがかかり…と、とても華やかなイベントです。
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船乗り込み航路

船乗り込み航路 船乗り込みレポート
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行事式次第

船乗り込みイメージ 13:00 乗船式典(清流公園)
13:25 乗船・出発(清流公園)
13:45 口上(ぜんざい広場前)
14:00 下船(博多リバレイン)
14:10 参拝(鏡天満宮)
14:20 式典(博多リバレイン)
14:40 終了

上記は参考までに時間のおおよその目安です。
毎年チラシやポスターで詳細の告知がありますので、確認してくださいね!
船と船頭さんは柳川から毎年出張されているそうで、手こぎのゆっくりと進む船は風情があるうえ、役者さんを見るのには嬉しいスピード♪ 一箇所に陣取ってじっくりと見るのも良し! 船と一緒に道中を並走して全行程制覇するのも良し! 劇場ではちょっと勇気のいる大向うもココで思い切ってかけてみてはいかがでしょう?
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豆まき神事
豆まき神事イメージ節分の日は【二月博多座大歌舞伎】にご出演の役者さんが豆まき神事を行う事が恒例となっています。 その時の演目と、参加される役者さんによって時間は毎年異なりますので要チェックです! ご挨拶の後に豆まき、そして時間があれば上川端商店街をお練り→博多座正面玄関前で再びご挨拶…という事もあります。
着物の日
歌舞伎公演のある月に二日間ほど【着物の日】が設定され、この日に着物で観劇すると博多座より粗品がもらえます。 事前申込みで着付けサービスも行われている場合もありますので、博多座へ問い合わせを。
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博多祇園山笠

リバレイン山 博多っ子の血沸き肉踊る夏祭り【博多祇園山笠】! 毎年7/1〜15日の祭り期間中には博多の街に飾り山が立ち並び、博多人形師さんたちの力作が道行く人の目を楽しませます。

博多座の近くにも“博多リバレイン山”が立ち、その年博多座で上演される歌舞伎演目を題材にしている事が多いので要チェック! このページのTOPへ

KABUKI NIGHT
チケットぴあ主催のイベント(不定期開催)。
博多座での歌舞伎公演の際“1日1公演”日の夜に開催される事がある出演俳優をゲストに迎えてのトークイベント。 公演中の舞台写真や映像を紹介しながらのトーク、歌舞伎の豆知識、プレゼント抽選会などが行われます(90〜120分程度)会場も流動的でそれによりイベント費も変動があります(¥1000〜¥2000) 何かしらの企業とタイアップで商品のサンプリングなどのお土産つき♪

博多座でのチケットの取扱はなく、チケットぴあ窓口のみでの購入。 博多座の公演チケットをチケットぴあで購入した場合、イベントチケット割引の特典があった…はず。
過去の【KABUKI NIGHT】内容はコチラKABUKI NIGHT このページのTOPへ